FX初心者のための館

学生でも利用する事ができる大手のFXの会社

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FXという商品は、学生はちょっと厳しくなる事があります。この商品での売買に際しては、もちろん口座を作る必要があるのですね。ところが一部の会社では、ちょっと学生に対しては厳しくなっている事があるのです。口座を作る段階では、もちろん審査が発生する事になります。しかし一部の会社では、学生は全てお断りをしているようなのです。理由は色々考えられるのですが、金融会社の事情によって全てお断りをしている事もあるのです。しかしそれは、学生としては悲しいでしょう。学費などを目的にこの投資商品で稼ごうと思っている方々もいらっしゃるのですが、お断りになってしまうのでは稼ぐ事もできないからです。

 

ところで数あるFXの会社の1つに、マネーパートナーズがあります。その会社の場合は、学生に対するメリットがあるのです。学生の方々は、しばしばその会社の口座を保有しています。つまりその会社の場合は、学生でも口座を作ることができる訳です。ですので学費などを目的に売買をしたいと思っているのであれば、マネーパートナーズで申込をしてみるのも一法ですね。ただし20歳未満の場合はお断りになるので、注意が必要です。他にも会社があって、例えばトレイダーズ証券です。そこはかなり有名な会社の1つなのですが、前述の学生の方々は、その証券会社で口座を保有しているのですね。ですので上記の会社と同じく、そこも学生の方々の選択肢の1つになるでしょう。

 

ちなみに上記の2つの会社には、共通点が1つあります。どちらも上場しているのですね。この投資商品の会社に関する情報を色々調べてみますと、たまに上場している会社を見かけます。前述のマネーパートナーズなどは、FXの専業の会社としては初の上場を達成しているのですね。つまり上場している会社の場合は、学生の方が口座を作れる確率が比較的高めなのです。ですので大学生の方々などは、ちょっと大手の会社に着目をしてみるのが良いと思いますね。

 

 

かなり少ない枚数でFXの売買ができるマネーパートナーズ

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FXの業界で有名な会社の1つに、マネーパートナーズがあります。その会社は、上場しているのですね。その業界で一番最初に上場した、とても高い評価を受けている会社です。ところでマネーパートナーズには、ちょっと独特なシステムがあります。枚数に関するメリットがあるのです。そもそも売買を行うとなると、いわゆる元手が必要になるのですね。それも、そこそこまとまった元手が必要になるケースが多いです。その元手を左右する要素の1つは、必要枚数なのです。最初1万という会社の場合は、それだけ多くの元手が必要になってきます。

 

しかし、それだけ多くの元手が必要では、なかなかそれを始められない事もあるでしょう。多くの貯金が必要となると、やや敷居が他界と感じる方もいらっしゃるかと思います。ところで前述の上場している会社には、その枚数がかなり少なめに設定されているのですね。その会社の場合は、100枚単位での売買をする事ができます。それは、この業界の会社としてはかなり珍しいです。

 

1,000枚などで売買ができる会社は、よく見かけます。しかし100枚となると、かなり会社の数が限られてくるのですね。現在の日本国内では、マネーパートナーズを含めて2社程度ではないでしょうか。また海外の会社でもたまに100枚で売買ができる事もあるのですが、やはり数が非常に少ないです。本当に数える程しか無いので、それはある意味前述の上場している会社の特徴の1つと言えるでしょう。

 

ちなみに南アフリカランドの場合は、この会社では100円で売買をする事ができます。他の会社では500円ほどかかる事もあるのですが、実に10分の1程度の元資金で売買をする事ができるのですね。それだけ敷居が低いので、始めやすい一面があるのではないでしょうか。そして人によっては、ちょっとトレーニングのために少ない枚数で売買をしたいと思っています。マネーパートナーズの場合は100枚で売買ができるのですから、トレーニングを考えている方にもおすすめです。

 

 

証拠金取引初心者の手痛い失敗 レバレッジは必ず控えめから!

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私は日常的に外貨を使用する環境にあり、その慣れから気軽にFX取引口座を開設しました。初めての取引画面はよくわからない言葉もありましたが、どのボタンを押せば売り買いできるかは明確だったため、「通貨単位」というものに大して注意を払わずに取引を始めてしまいました。そんな2日目のことだったか、ビギナーズ・ラックともいうのでしょうか、私は現在取引価格での含み益が突然数万円に膨らんでいるのに気がつきました。

 

その日はなにか重要指数の発表があって、レートが大きく動いていました。たまたま私が出した買いの方向が、その値動き方向にぴったり合っていたのです。そして、何倍なのかもよく把握していなかったのですが、証拠金取引をしていたため、その分もうけが増幅されていたのでした。さっそく決済してもうけを確定しました。その額は、その日出かけていたバイト10回分にも等しいものでした。さすがに、自分がレバレッジをかけているからこんな大きなもうけが出ているのだとは気づきましたが、あまりに簡単にもうかってしまったため、怖さは実感しませんでした。むしろ、この調子でもうけていけばすぐに目標額が達成できる!と喜び、同じような倍率のまま、また売買に乗り出しました。

 

ところが、次の日からはなかなか勝てませんでした。それどころか、何回目かの取引の時、突然レートが大きく動き、もうけた分がすべてふっとぶくらい損失を出してしまったのです。あとで分かったことですが、その時も新しく指数の発表があったのでした。そんな基本すら押さえないまま、損失を取り返すべくまたやってみたのですが、なんと今度はお風呂に入っている間に損切りされて自動決済されてしまったのでした。損切りは、そのときあったなけなしの知識の一つでしたが、レバレッジが高かったので、損失額はすでに大きくなっていました。

 

結局、差し引き10万以上の損を出した時点で、これはもう続けるべきではないと判断し、初めてFX関連のブログやコラム、報道を真剣に読み漁りました。そして、重要指数の発表タイミングすら把握しないで証拠金取引をやっていた自分がいかに無知で、危険なことをしていたのか、ようやく理解できました。その後、ほぼレバレッジはなしで細々と取引を試し、細々と利益が出ましたが、時間と精神的労力に見合わないので、今は遠ざかっています。

 

証拠金取引は、安易に初心者がやっていいものではありません。最初は必ず、レバレッジがほとんどない状態から慣らして勉強を積んでいくべきだと思います。勉強という意味であれば、MT4のインディケーターを使って売買のタイミングを図るのはとてもオススメです。※メタトレーダーを使うためにはMT4 国内から口座開設をする必要がありますのでご注意ください。

 

 

節税しつつ正しい方法で確定申告をしたほうがFXではベター

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FX口座は自分の資産として計算されますから、確定申告のさいにはFX口座での収支を計上することになります。しかし、FXトレーダーは毎年必ず利益が上がるものではありませんし、ときに損益で終わることもありえます。それではそういう損益がでたときには、確定申告はどのようにしたらいいのでしょうか。確定申告とは、毎年収入がある人なら行っているものですが、確定申告により税金額が決まるのでここに確定申告で記入する金額は虚偽せずに、いかに節税をするかが毎年の課題となっている人も多いのではないでしょうか。

 

FXでマイナスの収支になってしまった場合、損益通算として他の収入と相殺することができるので少しでも節税を寄与できるのではないでしょうか。また、そのほかにもFXトレーダーは節税をできるものとして、インターネットの月額費などを申告することができます。それ以外にもFXに関係するもの例えばパソコンの購入費や、FXでの勉強代などで節税をすることができるようです。けれどこれらのものが認められるかは一律なはずですが、窓口で書類を提出したさいには職員に却下される場合や、額を減らすことなどを求められることもあります。

 

けれど、この時にはなぜFXに必要なのかやその根拠を毅然と述べると理解してもらえることもあります。また、窓口で書類を提出する以外にも郵送でもできますし、やりとりがいやだという人は郵送で確定申告を済ましたほうが楽かもしれません。FXトレーダーは、明日をもわからない収入ですので少しでも節税をしていないと生活が苦しいものになってしまいます。なので、こういうふうに節税できるものは積極的にしておいたほうがいいかもしれません。

 

社会人になってからずっとFXトレーダーとして一生を送る人は少ないかもしれません。つまりそれだけFXマーケットはカオスだということでしょう。FXで一時期でも蓄えることができるのなら節税しつつ正しい方法で確定申告をしたほうがベターではないでしょうか。

 

 

新しい手法に興味を持ち自身の為替レートへの見方を陳腐化させない

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FXトレーダーとして生活をするためには、並大抵の努力では足りないほどがんばらないといけません。ではFXトレーダーとして生活をしていくためには、何を勉強したり何をやっていけばいいのでしょうか。FXのお勉強は学生時代のものでは補完できなく、過去からの歴史ではなく生きた経済を学んでいく必要があるのです。そのために、FXトレーダーは定期的にFXのセミナーに出席するなど、その筋のプロからのお話を聞く機会を設けるといいでしょう。

 

またセミナーではFXトレーダー同士の交流もあり、お互いの悩みや苦悩を相談できることもあります。自分以外のFXトレーダーに、有益な情報をもらしても大丈夫にのかという懸念がありと思いますが、個人投資家がなかなかFXをしていても為替レートに目に見える影響を与えるとは思えませんので、お互いがウィンウィンになれるように、メリットを伝搬しあけるといい関係性が築けることでしょう。セミナーはその筋のプロからの聞けるだけでなく、同じ立場であるFXトレーダーからの話もなかなか興味深いのではないでしょうか。

 

そして、セミナー以外のFXの勉強としては、本を読むことも一理でありセミナーが苦手という人は本から情報をえるのもいいでしょう。FXトレーダーのための本を読むのもいいですが、経済学者などの本を読むのも面白い発見があるかもしれません。FXトレーダーは基本的にインドアの人が多いので、セミナーより本からという人も多くいるのではないでしょうか。けれど、セミナーからでも本からでも情報を仕入れる場所はあまり関係なく、むしろその情報をどう自分のなかで処理していくかがとても大切なのです。

 

FXトレーダーとして生活をしていくためには、自分が猿まねにならないようにいかに多くの情報を自分のなかでこなして現出させてくかがキーになり得るのだと思います。FXトレーダーが生活をFXでしていくためには、つねに新しいことに興味を持って自身の為替レートへの見方やトレード方法をかた遅れなどという陳腐化させないということが前提なのです。

FXトレーダーを悩ましているものは、それは為替レートを揺さぶる世界の要人たちの何気ない発言かもしれません。経済指標や国の金融政策の発表などの定例的なことで為替レートが動いていくのは仕方ないと納得できても、不用意な要人たちの何気ない発言により為替レートが動いてしまうのは、FXトレーダーたちにとって戦々恐々とした出来事でもあります。では、世界の要人というと誰のことをさすのかというと、アメリカの中央銀行、ヨーロッパ中央銀行、日本銀行のトップと呼ばれる総裁のことなどです。

 

彼らは、為替レートの番人のような仕事をしていて、ときに金融政策をほどこして為替レートを是正しているともいわれて、実力者揃いなのですが、そんな彼らは時として金融政策を実行する以外の方法でも為替レートへ影響を与えているのです。それが言葉の力であり発言で、これらは予測はなかなかできないことなでから、彼らの発言がメディアを通して世界中に拡散することにより、投資家たちの食指が動いたりするきっかけになります。

 

どうして彼らは、そのように発言をしているかというと、一つはけん制の意味合いを込めてメッセージを送っていることもあるかと思いますが、もう一つは本当に失言というレベルのものまでありますが、総裁の発言にはけん制や推進など為替レートをうまく誘導する意図が隠れていることもしばしばです。FXトレーダーは、彼らの発言をスルーせずに注視することも為替レートへの影響をみるうえて必要なことといえます。

 

また、世界の銀行のトップ以外でも経団連のトップや特定分野のトップあるいは国のトップ、などの発言も為替レートへときにより深刻なダメージを与えていて、それは薬になることも毒になることもありえるのです。明確に目に見える為替指標などや経済指標などの数値ももちろんのことですが、目に見えない要人たちの何気ない発言の裏やその憶測で、為替レートが動くこともみこしたFXトレードができると理想的なのですが゜どうにも難しくもあります。

続きを読む≫ 2015/12/06 09:17:06

FXには波があり、長い期間FXをしていれば誰でも窮地に立たされる場面が一つや二つあってもおかしくありません。その窮地に飲まれてFXからドロップアウトしていく人たちがいます。それでは、これからFXを初めて見たいという人たちはそういう場面に直面した際はどののように対処したらいいのぜしょうか。

 

まずFXトレーダーが窮地に立たされる場面があるとするなら、それは今までのトレンド相場が反転した場面がまず思い浮かぶのではないでしょうか。最近でも円が130円を目指す中で日銀総裁の発言やギリシャ問題、中国ショックなどで130円を目指すどころが一気に120円台の前半へと値が戻ってしまいました。そういうときに、もしロングで新規注文を出していたら大きな損含みをかかけてしまったというFXトレーダーも少なくないのでしょう。こういうときに、FXトレーダーはその現在のポジションをどうするかに窮地に立たされるのではないでしょうか。

 

もし125円の為替レートで購入していた場合、121円台に下がっている現状では損含みで、この為替レートで売れば損益が確定してしまいます。けれどこのまま保有して、さらに値下がりしてしまえばより損益が大きくなりますし、場合によりロスカットされるFXトレーダーもいるでしょう。こういうときに、FXトレーダーはどうするのか対応の仕方は保有し続ける、決済注文を出す以外にも実はもう一つ方法があります。

 

それは、現在の為替レートで追加ちを出して、保有しているポジションの平均価格を押し下げるというものです。現在の為替レートの価格と自分の保有しているポジションの平均価格を近づけることで、損益があっても少なくすることと、再び為替レートが上向いてきたときに利益を上げやすいようになり、悪い状態を緩和することができるのです。これをナンビンなどと呼ぶこともありますが、資産に余裕がある場合によりますが選択肢に入れておきたい方法です。窮地に立たされる場面があったとしてもまず慌てないことが正しい判断を引きだしてくれるでしょう。

続きを読む≫ 2015/12/06 09:16:06

ついに私も気になっていたFXの口座を開いてしまいました。資産運用だのお金の使い道を考える年齢になったのだと思いますし、とにかくFXが話題になることが多くなっていたのでやってみたくなってしまいました。最近は本当に若いうちから資産運用をしている人が多いので、私はFXの口座を開くのが遅かったと思っています。自分で勉強をしたり調べたりしないと資産運用を真面目にしている人とはどんどん差がついてしまうのです。

 

とにかくFXの口座を開いたので遅れを取り戻そうとか焦ったりせずにマイペースでやっていけるといいです。口座を開いたら貯金してあったお金の中から少し入金しました。すぐにFXのトレードをすることが出来るようになっていたのでドキドキしましたが早速試してみました。FXはトレードをすることが出来る時間帯が幅広いので資産運用をしやすいです。自分が参加をしたいタイミングを選ぶことが出来ますし相場がいつも閉まっていて参加出来ないということもありません。株と違って時間帯が幅広いので会社員の私でもやりやすかったです。

 

私はまだ自分のスタイルという物が無いので見ているだけということが多いです。お金もそんなに使っていないですし様子見をしてチャンスがある時に上手くトレードをすることが出来るといいです。FXのツールももっと上手く使えるように色々と試しています。私の開いた口座だとスマートフォンのアプリでもFXが出来るので外出先とかでも気軽に参加出来ます。FXはいつでもどこでも資産運用が出来るのだと感じるくらい自由度が高いです。これなら人気が出るのがわかりますし大きくお金を増やすチャンスがあることも魅力的です。

 

まだまだ初心者なので自信が無くて注文を取り消したりすることも多いです。ビビってしまってチャンスを逃すことも多いですし慣れも必要なのだなと感じています。慎重なことはいいことだと思うのでやけになったり焦ったりせずにFXで資産運用をしていきたいです。

続きを読む≫ 2015/12/06 09:16:06

人は誰しも生まれながらにセンスを持っていますが、ではFXで成功するためのセンスというのは何があげられるでしょうか。まずそもそもFXにセンスが必要なのでしょうか。FXは過去のデータベースに合わせて取引をするようなイメージがあるとい人もいますが、果たしてそれはそうなのでしょうか。FXは為替レートは過去のデータベースに合わせていつも動いているかというとそれはちょっとおかしいものがあります。未来の為替レートが過去に沿っていたのならそれなら過去はどうやってそのデータベースを得ているのでしょうか。

 

つまり為替レートとは過去のデータベースが確率論づいうと正しいこともありますが、これはすべてではありません。やはり為替レートとは未来のもので新しい要素にもとづいて値を動かしている生き物のようなものなのです。なので、データベース重視はのFXをしている人は、FXのセンスがある人よりややマイナスなのです。それではFXのトレーダーが持つといいなといえるFXの三つのセンスとは何なのでしょうか。

 

まずそれの一つは決断力です。決断力というと会社のトップになる人やスポーツチームの監督などで必要にさらされますが、FXトレーダーにも決断力というセンスがほしいものです。なぜならFXはいつでも決断のオンパレードで、FXトレーダーが決断をしない日などないくらいです。どこでエントリーするかどこで決済するか、何をエントリーするか何を決済するか、どのくらいエントリーするかどのくらい決済するか、など細かいことをあげればきりがありませんというくらいです。決断力がないと、FXトレーダーはつとまらないといってもいいかもしれません。

 

そして二つ目のセンスとしては、推察力です。なかなか聞かないこの言葉ですが、ある意味FXトレーダーは探偵と同じで状況や現場から何かを推察していかないといけません。数ある現場からの証拠で予測するというセンスです。FXトレーダーになりましたらそれらのセンスがあれば、よりよくFXをすることができる間口が広がるでしょう。

続きを読む≫ 2015/12/06 09:16:06

投資をするのならば、FXのスワップを利用することが大切です。スワップの魅力は、初心者の人であっても期間が経過すれば勝手に利益を出すことができる点にあります。スワップというのは、簡単に言うと通貨同士の金利差のことを言います。国内の金利と同様に、外貨にもそれぞれの国に応じた金利が設定されています。そのため、時間が経過すればその金利に応じてお金をもらうことができるのです。では、そもそもなぜ金利を利用すれば利益をあげることができるようになるのでしょうか。

 

金利というのは、簡潔に述べると元金に対する付加価値です。時間の経過とともに付加されるお金の価値のことを言いますので、1年間経過すると元あったお金に勝手にお金がプラスされることになります。たとえば、100万円のお金を銀行に預けて金利が1%付けば、1年後に口座から引き出すときには101万円のお金として返ってきます。この100万円に付加された1万円の価値が金利の価値なのです。FXの場合は、この金利が通貨の差額によって変化する特徴があります。それぞれの通貨同士で金利が異なるわけですから、金利の低い通貨から金利の高い通貨に交換するとその通貨の金利には必ず差が生じることになります。

 

例えば、1%の金利から5%の金利になればここには4%の差が生じており、FXではこの金利差がそのまま利益となります。一般的な金利と違う部分はここだけで、他は金融機関で提供されている金利と全く同じです。金利が生じるわけですから、当然月々の利益として金利分から利息が生じます。金利や利息は時間の経過とともに勝手に入ってくるものなので、どれだけ取引がへたくそであったとしても関係ありません。

 

一度取引をすればあとは時間が解決してくれるので、ほうっておけば大きな利益を得ることができるのです。外貨の金利は日本円とは異なって数倍以上の金利になっているため普通に銀行で預けるよりも遥かに高い金利で利益を得ることができます。

続きを読む≫ 2015/12/06 09:16:06

FXトレーダーの中には数学が得意だという人もいて、FXは投資であり数字を計算していくことから数学の世界のようにも思えますが、FXはどちらかというとそのような無機質なものというより実に人間らしいものだと思います。なぜかというと、為替レートは気持ちで動いているものだからです。気持ちで動いている為替レートというのは、どういうことなのでしょうか。ユーロの価格が最近では下がっていますが、それはヨーロッパがギリシャ問題でどのような対応策をとるのか不透明だから、ユーロは危ないのではないのかという考え方をするトレーダーたちによるものでしょう。

 

つまり投資家たちの危機意識が、為替レートに素直にでたものだといえて為替レートは感情と連動していることがわかります。数字の世界ならばこういった感情論にながされずに、もう少し冷静な対応をしてユーロ価格はあまり動かなかったかもしれません。けれど、人間の気持ちで為替レートが動いているのならば面白いもので、ある意味読みやすいものといえるのかもしれません。

 

ところが、FXは感情論で動く故自分もその感情に押し流されて多くのトレーダーと足並みをそろえてしまうことがあるものです。それによりFXで後追いの形となり、利益をあげづらい環境になっているのです。少なくとも誰でもギリシャ問題などを報道で知れば単純にユーロが危ないという思考になりますが、それは誰しも同じパターンで追随する形になることが多いです。もしここで、もう一つアクセントを加えて、ユーロが危ないから価格が下がる、つまり買い時だという思考に至ればいいタイミングでの買い物ができるかもしれません。

 

事実、リーマンショックのときの円は1ドル100円を切りましたし、あのときはどこまで下がるのだろうと誰もが危機感をもってドル円をロングでは敬遠していましたが、もしあの時の価格を今保有していたらと思うとおしいばかりです。つまりみんなの危ないという感情を自分も押し流されて行く前に、価格が下がると買い時だというアンテナを張り巡らせておくことが感情論を打破するきっかけになるのです。

続きを読む≫ 2015/12/06 09:16:06

オーストラリアドルでの為替取引を最近まで3年くらいしてました。今はもうやめてます。儲かったときもありましたが、損したときもありました。オーストラリアドルは、昔はスワップが高かったので、取引をしなくても持っているだけで増えてく素敵な通貨でしたが、今はスワップは低くなってしまいました。私が始めたときはスワップが80円くらいでしたが、今は50円くらいじゃないでしょうか。ニュージーランドドルや、トルコリラのほうがスワップが高いので人気がありそうです。

 

オーストラリアドルの特徴としては、アメリカドルが上がれば下がる、下がれは上がる傾向にあるということと、大顧客である中国の状況に影響を受けやすい、ということです。したがって、世間が円安に湧いていたときもあまり嬉しい思いはせず、中国株暴落のときはひどい目に遭いました。私は最初、初心者だったのであまり難しく考えずに、少し下がったら買い、上がったら売り、と繰り返していたら利益がでたので、調子に乗り、購入する額を増やしたら、大暴落して呆然としました。

 

含み損が増えてしまい、売ることができずにいたら、年末になり、無駄に税金を払ったり。情報量が少ないのだとおもい、2ちゃんねるで情報を集めていたら、その情報たちに翻弄され、大損したり。両建てしたら、ショートだけが残り、マイナススワップにいらいらしたり。いま思い出しても胸がしめつけられる思いです。

 

ここに書くのも恥ずかしい、センスが全くありません。調子がよかったときもあるはずなのに、うまくいかなかったときのほうが印象に残っています。それらの経験から、FX取引で大切なのは、余裕のある資金と気持ち、的確な損切り設定、だと身にしみました。FXをしていたときは、働かなくても資金が増えるなんて、と汗水たらして働くのがバカらしいような気がしてましたが、今は、労働してこつこつお金を貯めることは、減る心配がないのでとても素晴らしいとおもうようになりました。でもまた最近、トルコリラをスワップ目的でもちたいな…と思い始めていて懲りない性分です。

続きを読む≫ 2015/11/20 09:11:20

投資関連の商品には、様々なリスクがあります。やはり一番大きいリスクとしては、価格変動でしょう。口座に預けた資産が大きく減ってしまう可能性があるので、価格が変動するリスクはやはり軽視できないと思います。もちろんそのリスクも大きいのですが、実はFXにはもっと別のリスクもあるのです。取り扱い外貨の変更です。そもそも金融会社が取り扱っている外貨は、固定されている訳ではありません。状況によって、一部の外貨の取り扱いが無くなる事があるのです。

 

例えばついこの間ですが、ある金融会社に対する変更点が生じました。その金融会社では、香港ドルでの売買をする事ができたのですね。ほとんど動かない外貨なのですが、それで売買をする事ができる数少ない会社の1つだったのです。ところがある時に、その香港ドルでの注文ができなくなったのですね。なぜかと申しますと、その会社が香港ドルを取り扱わなくなったからです。色々と会社の事情があって、あえて取り扱わなくなったのでしょう。

 

そして大変なのは、その会社で香港ドルでの注文を行っていた方々ですね。取り扱いが無くなる訳ですから、もちろんその会社で保有していた建玉などは、全て決済されてしまう事になります。その外貨はスワップ金利などを目的に売買される事も多々あるのですが、取り扱いが無くなってしまえばその金利を享受する事もできなくなってしまいます。すなわち、それがこの外貨を用いる商品のリスクの1つなのですね。金融業界というものは、度々ルール変更が生じます。上記の外貨の取り扱いの変更もその1つなのですが、それで自分の資産に大きく関わってくる事も珍しくないのです。

 

前述のように価格が変動するリスクも大きいですが、その変更に関するリスクも案外軽視できないと思います。ただしそのリスクは、主に長期売買を行っている方の対象ですね。短期で売買を行っている方は、その変更は余り大きな問題にならないでしょう。直ちに決済をしてしまうからです。中長期的な売買を行う方は、ちょっと変更リスクには気をつけた方が良いでしょう。

続きを読む≫ 2015/07/22 07:10:22

FXでの売買をある程度経験した方々は、複数の画面を使い分けている傾向があります。もしくは複数ウィンドウを使い分けている事例も多々見られるのです。金融関連のトレーダーの方々は、たまに複数モニターを用いています。いわゆるデュアルモニターなどを用いているのですが、その目的は主に使い分けです。

 

例えばモニターAに対しては、チャート画面だけを表示させるとします。そしてモニターBに対しては、売買画面のみを表示させるといった具合です。つまりそれぞれのモニターで、いわゆる分業を行っている訳ですね。それで複数の画面を一度に見て、多くの情報把握しているトレーダーの方も沢山いらっしゃいます。金融トレーダーの画像などをネットで検索してみると、複数モニターを閲覧している画像などを見かける事も多々あるでしょう。

 

しかし個人の方々が多数のモニターを購入するのも、ちょっと大変ですね。何せ法人のトレーダーの方々は、一度に8つの画面を見ている事も珍しくありません。それだけ多くのモニターを家庭に設置するのも大変ですし、そもそも設置場所の問題もあるでしょう。またそれだけ多くのモニターを購入するとなると、それだけ費用もかかってしまう傾向があります。このため個人トレーダーの方々は、モニターではなく画面分割ツールを使っている事もあるのです。つまりパソコンの画面を、複数に分割できるツールなのですね。そのツールを用いれば、モニター1台だけでも複数の画面を見る事ができます。

 

何せFXでは、多角的な情報を把握するのはとても大切です。時間軸なども複数把握する必要がありますし、そのためには上記のような複数モニターがあると便利なのですね。しかしそれも難しいのが現状だと思われますので、画面分割ツールを使ってみるのも一法でしょう。なお分割ツールは、ダウンロードに料金がかかる事はありません。基本的には無料で利用する事ができるので、一度は使ってみるのが良いと思われます。

 

続きを読む≫ 2015/07/22 07:10:22

金融関連の商品を利用するとなると、年齢が大きなポイントになる事があります。年齢次第では、商品を利用するのは難しい事もあるからです。例えばカードを作るような時ですね。どこかの会社から融資を受ける為にカードを作るケースも多々あるのですが、その時には必ず年齢確認があります。その年齢の水準をクリアしていないと、会社から融資を受ける事はできないのです。現在ほとんどの融資商品のカードでは、成人以上になっている事が最低条件になります。つまり19歳以下ですと、ちょっと融資を受けるのが難しいのですね。

 

FXはもちろん金融商品の1つなのですが、やはり上記のような年齢に関するルールはあるのです。そしてFXの方が、ちょっと厳しい一面があるのです。基本的にこの投資商品では、未成年の方はまず口座を作れないと考えて良いでしょう。日本国内の業者のほとんどは、未成年の方に対してかなり厳しい審査を行っているからです。年齢が19歳以下である事が発覚した時には、ほぼ無条件でお断りになります。色々とリスクに関するルールが決まっているからです。

 

ちなみに前述の融資タイプの商品なのですが、金融会社によってはご両親の同意があれば融資が受けられる事はあります。いわゆる親権者同意書などを提出すると、融資が可能な金融商品もたまにあるのですね。しかしFXの場合は、まずそのようなパターンはありません。そもそも同意書がありませんし、19歳以下の方はやはり難しいと考えて良いでしょう。

 

そしてFXは、年齢が高めな方も難しい事があるのです。例えば70歳を超えているような方の場合は、ちょっと口座を作るのが難しいケースが多いのです。しかしリスク商品の経験がある方の場合は、例外的に口座を作れる事もあります。リスク商品の経験があるならば、この外貨を用いる投資商品のリスクも分かっていると見なされるからです。いずれにしてもFXでは、申込者の年齢は1つの重要ポイントになります。基本的に未成年の方の場合は、成人するまで待つ方が良いでしょう。もしくは海外の会社で口座を作るのを検討してみるのが良いと思います。

続きを読む≫ 2015/07/22 07:10:22