仮想通貨の取引所を当ブログが比較してみました。手数料最安を探せ!

今回は初心者が気になる手数料を軸として比較しました。

ビットコインを買うならZaif

人気のある仮想通貨といえばビットコインです。ビットコインを国内で購入できるサービスは結構ありますが、その中でも特にオススメなのがZaifと呼ばれる取引所といえます。ここはビットコインを購入する時にマイナス手数料が適用されるので必見です。
現物取引にかかる手数料としてマイナス0.01%が設定されています。つまり100万円分のビットコインを購入したときには100円ただでもらう事ができる仕様です。このようなサービスは他のところではまず無い仕様なので注目となっています。少量ですがたくさん取引をすれば少しずつ蓄積されていくのでお得です。
Zaifはビットコイン以外のアルトコインでも板で売買ができるので取引手数料が安く済みます。monacoinの取引高で1位を記録したことがあります。最近ではbitbankがいいライバルとなっています。

人気のリップルはGMOで

GMOコインはGMOのインターネットグループが運営をしている取引所で、ビットコインやリップルといった銘柄を購入できます。利用するメリットは手数料が無料な部分なのでコスト面で優れているサービスです。また仮想通貨の入出金や日本円の入出金をする時に手数料を取られないといったメリットも強みとなっています。
定期的にリップルのスプレッドが大幅に縮小されるキャンペーンも行っていましたが現在は終了しています。キャンペーンで20000satoshiのビットコインがもらえますので、とりあえずアカウントだけ作っておくのもよいでしょう。購入価格と売却価格の差をスプレッドと呼び差額が大きいほど利益も高くなるのが特徴です。小さい時に買いつけることは仮想通貨運用の基本なので必見です。

最安はBINANCE

上海にある仮想通貨取引所といえばBINANCEです。こちらは独自コインを発行しているサービスなので注目しておくと良いといえます。取引手数料は海外の取引所と比べると非常に安価で0.1%を誇っているのが特徴です。大体0.25%のところが多いためコスト面で優れているサービスとなっています。
また独自発行のBNBを使って手数料を支払ったときには、さらにの手数料が半額の0.05%になるというメリットもあるのが強みです。このあたりの情報で参考になったブログ「仮想通貨ドリーム」はBINANCEや国内取引所のメリットデメリットがよくまとまっていました。基本的に通貨ペアを採用するサービスなので購入の際は日本円ではできません。国内取引所でビットコインといったものを買い付けてBINANCEで他の通貨を購入、その後国内取引所のウォレットに送金する仕組みです。うまく利用すれば格安で仕入れることができます。