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【夕刊】ウィレム・デフォー出演作、レイチェル・ブロズナハン参加/TMZ、Foxへ売却交渉中/ダニエラ・ピネダ、ジェラルド・バトラー新作に出演 ほか | THE RIVER


THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年8月11日のトピックはこちら!



『ガルヴェストン』(2018)などのメラニー・ロラン監督による主演・脚本最新作『The Mad Woman’s Ball(英題)』より、米国版予告編が公開された。本作は、19世紀末のブルジョア社会と対立する、輝きと情熱に満ちた若い女性を描く物語。トロント国際映画祭(2021年9月9日〜18日開催)にてお披露目となり、2021年9月17日よりAmazon Prime Videoにて配信となる。日本での公開・配信については不明。

Source: The Playlist

クリストフ・ヴァルツ&ウィレム・デフォー共演、『ストリート・オブ・ファイヤー』(1984)のウォルター・ヒル監督が手掛ける新作映画『 Dead For a Dollar(原題)』に「マーベラス・ミセス・メイゼル」(2017-)で知られるレイチェル・ブロズナハンが出演する。1897年、米ニューメキシコ州の領地だった都市チワワ(現メキシコ領)を舞台に、賞金稼ぎの男マックス・ボーランド(ヴァルツ)の物語が描かれる。ブロズナハンは、メキシコで人質にされた女性を演じるという。ヒル監督は脚本を兼任する。

Source: Deadline

米AT&Tは、ワーナーメディアが有するセレブゴシップ・メディア最大手TMZをFoxに売却することを交渉している。多額の負債を抱えるAT&Tは事業売却を進めており、TMZもその一環となる。もともと、TMZの番組「TMZ On TV」は米Fox局で放送されている。AT&Tの一連の事業売却は総額430億ドル規模となり、完了は2022年半ばになると見られる。

Source: Deadline

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)のダニエラ・ピネダが、ジェラルド・バトラー主演新作『The Plane(原題)』に出演する。バトラーがパイロットとしてテロリストと戦う内容で、ピネダは「プロフェッショナルで手強い」フライトアテンダントの長を演じる。ほか共演はマイク・コルター、ケリー・ゲイル。監督はジャン=フランソワ・リシェ。2021年8月後半にもプエルトリコで撮影開始予定。

Source: Deadline

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