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【夕刊】ドルフ・ラングレン、自身のドキュメンタリーを製作/J・K・シモンズ新作、米予告/デヴィッド・ハーバーがホリデー・スリラー映画に主演 | THE RIVER


THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年11月17日のトピックはこちら!

ドルフ・ラングレンが、ドルフ・ラングレンのドキュメンタリー「ドルフ(原題)」にて製作総指揮を担当することがわかった。『ロッキー4/炎の友情』(1985)をはじめ、『エクスペンダブルズ』シリーズや『アクアマン』(2018)などで知られる名優の人生に焦点が当てられる。

Source: Variety



J・K・シモンズ出演の映画『National Champions(原題)』の予告編が米公開された。アメフトを題材とする作品だが、試合を描くスポーツ映画というより、選手たちが公正な報酬、平等、敬意を求めて戦うために、1年の最も大きな試合の開始数時間前にストライキを起こす姿が描かれる社会派作品となりそう。監督は『エンド・オブ・ステイツ』(2019)などで知られるリック・ローマン・ウォー。2021年12月10日、米劇場公開。

マッツ・ミケルセンが主演を務めるデンマーク映画『ライダーズ・オブ・ジャスティス』がハリウッドでリメイクされることがわかった。製作を担当するのは『フリー・ガイ』(2021)監督のショーン・レヴィ率いる21 Laps Entertainment。リメイク版の脚本には、オリジナル版監督のアナス・トーマス・イェンセンと脚本のニコライ・アーセルが起用された。現時点で監督は定かでない。『ライダーズ・オブ・ジャスティス』は、列車事故で妻を失った軍人による復讐劇。坊主姿のマッツが話題となった。日本では2022年1月21日に公開予定。

Source: THR

デヴィッド・ハーバーが『Violent Night(原題)』で主演を務める。「真っ黒なホリデー・スリラー」になるという。監督は『ヘンゼル & グレーテル』(2013)トミー・ウィルコラ、脚本は『ソニック・ザ・ムービー』(2020)パトリック・ケイシー&ジョシュ・ミラー。ユニバーサル・ピクチャーズが世界配給を手がける。

Source: THR

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