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キアヌ・リーヴス「最高の気持ちだ」 大感激の柴咲コウに再会の投げキス! /2021年12月7日 1ページ目 – 映画 – ニュース



 『マトリックス』シリーズ18年ぶりの新作となる映画『マトリックス レザレクションズ』で「マトリックスデイ」と題したプレミアイベントが、12月7日にesports銀座studioで開催。キアヌ・リーヴス、キャリー=アン・モスがリモート出演し、日本版インスパイアソング「PARADOX」を手掛けた[MY FIRST STORY]のHiroと、日本語吹替版の追加キャストとして発表された柴咲コウがサプライズで登壇。『47RONIN』(13)での共演以来、久々に再会した柴咲に、キアヌが笑顔で投げキスを送る一幕もあった。



【写真】キアヌ・リーヴス&キャリー=アン・モス登場 『マトリックス レザレクションズ』プレミアイベントの様子


 キアヌを押しも押されもせぬ大スターに押し上げた『マトリックス』シリーズ。仮想世界=マトリックスで、救世主となった主人公ネオ役のキアヌら主要キャストが続投し、シリーズ全作品を監督しているラナ・ウォシャウスキーがメガホンをとった。最初に本編冒頭14分の映像が流され、会場のテンションがアップしたところでゲスト陣が登場した。

 柴咲は、自身のアフレコシーンについて「少しだけですが」としたうえで「短いシーンですが、キアヌさんもいらっしゃいました。神のようでした」と感想を述べつつも、役柄について深く言及することを避け、言葉を濁しながらも「映画を見ていただけたらと思うんですが」とアピール。

 Hiroは、楽曲「PARADOX」について「『マトリックス』の世界観はすでにできあがってるものだなと感じていたので、その世界観を壊さないようにしたいと思いました。ある種、『マトリックス』の世界観の融合ができたんじゃないかなと。そこを意識して作りました」とコメント。また、1作目の『マトリックス』(99)が公開された公開当時は5歳だったと言い「改めて大人になってから見ると全然違う見え方がして、アクション映画というよりも、より深い人間模様が詰まっている映画だなと思いました」と感想を述べた。

 続いて、キアヌとキャリーがリモートで登場し、柴咲とHiroの横に並ぶ。キアヌは「ハロー! エブリワン! みなさんとこの時を分かち合えているのは、とても特別で素晴らしい体験だ。クレイジーな形だけど、最高だ」とご機嫌にあいさつ。キャリーは「本来ならそこに行きたかったけど、こちらから愛を送るわ。新しい『マトリックス』をみなさんが心から気に入ってくださればうれしいわ」と笑顔を見せた。

 柴咲はキアヌとの再会を心から喜び「胸がいっぱいです。本当に、ここにいらしていただきたかったと思います」と興奮しながら言うと、キアヌは「僕も最高の気持ちだ。本当だったらハグをしたり、直接『コンニチハ』と言ったり、笑顔を向けたいところだよ。でも、こうして再会できたことをうれしく思うよ」とうれしそうにコメント。

 キャリーも「本当にありがとう。『マトリックス』は自分の出演作だけど、映画としてのインパクトは大いにあったかと。当時は若かった方たちが大人になって、この作品について語れるのも素晴らしいこと。『マトリックス』に対する愛をこういう形で返してください、とても特別な想いがするわ」と感謝を述べた。

 映画『マトリックス レザレクションズ』は12月17日より全国公開。

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