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“キントリ”最後の敵はまさかの内閣総理大臣!?『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』2023年6月に劇場公開|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS


2014年1月より4シーズンに渡りテレビ朝日系列で放送されたドラマ「緊急取調室」が、『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』のタイトルで2023年6月16日(金)より劇場公開決定。本作がシリーズ完結となる。

【写真を見る】天海演じる真壁らの戦いはいよいよ最終章へ[c]2023 劇場版「緊急取調室 THE FINAL」製作委員会

可視化された特別取調室で厄介な被疑者と対峙する、捜査一課の取調べ専門チーム「緊急事案対応取調班=通称キントリ」。主演の天海祐希演じる叩き上げの刑事、真壁有希子と、クセ者揃いのベテラン取調官たちが、取調室を舞台に一筋縄ではいかない犯人との“言葉の銃撃戦”を繰り広げ、事件の裏に隠された「真実」を暴いていく。「取調室」で展開される、銃も武器も持たない生身の人間同士の死闘を、スリリングかつ爽快感あふれる物語展開で描き、これまでに2回のドラマスペシャル、第4シーズンまで制作され、シリーズの歴史は2022年で8年目に突入した。

真壁を演じる天海を始め、お馴染みのレギュラーメンバーが続投。痛快な会話劇と抜群のコンビネーションが魅力のキントリチームには、キントリ班の管理官としてチームを率いる梶山勝利役に田中哲司、刑事人生の大半をマル暴で過ごし、海千山千の経験で被疑者に相対する菱本進役のでんでん、チームきっての頭脳派であり、徹底した洞察力で相手を追い込んでゆく小石川春夫役に小日向文世。そして、捜査一課の“もつなべコンビ”こと、渡辺鉄次役も速水もこみちと、監物大二郎役の鈴木浩介。ドラマ第3シーズン以降、キントリに臨時で在籍していた玉垣松生役の塚地武雅。さらには、刑事部長から副総監へ出世を果たした磐城和久役大倉孝二と、日本を代表する名バイプレイヤーたちが、ドラマシリーズと同様に脇を固め、鉄壁の布陣でシリーズ史上最強の被疑者に挑む。

警察官、弁護士、医師、キャスター、教師、棋士、サラリーマン、霊能力者、主婦、活動家、高校生、ロボット、実業家、プロボクサー、オウム…これまで8年という歴史の中で、キントリメンバーが取り調べた被疑者の数はおよそ100名にも登る。そして、劇場版で最後に立ち向かう被疑者は、なんと、内閣総理大臣だという。このはてしなく巨大な敵に、キントリはどのような作戦で挑むのか?“真実のために突き進むキントリ”の信念を、劇場版ならではのスケール感で描かれる。

また、キャストとともにスタッフも続投。脚本は「白い巨塔」、「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」など、幅広いジャンルで多くの代表作を持つ井上由美子。そして監督は常廣丈太が担当。“キントリの産みの親”である井上由美子とともに、“キントリの育ての親”として、初の映画化であり、同時に最後のキントリとなる本作を監督する。

撮影は、今年5月下旬から7月にかけて行われ、現在、鋭意製作中。“キントリ”は、最後にして最強の権力者を丸裸にできるのか?今後の続報にも注目だ。



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