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完全復活を遂げたGACKTが『翔んで埼玉 Part II (仮)』撮影再開を発表!2023年公開が決定|最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS


興行収入37.6億円の大ヒットを記録し、第43回日本アカデミー賞では最優秀監督賞を含む12部門を受賞するなど、一大ムーブメントを巻き起こした『翔んで埼玉』(19)。その待望の続編となる『翔んで埼玉 Part II (仮題)』の撮影再開と、2023年公開が発表された。

「パタリロ!」などで知られる漫画家の魔夜峰央が1982年に発表し、30年以上の時を経てSNSなどで大反響を集めた未完のコミックスを、「テルマエ・ロマエ」シリーズの武内英樹監督が実写映画化した本作。GACKT演じる麻実麗と、二階堂ふみ演じる壇ノ浦百美が、埼玉県人の自由を求めて戦う愛と革命の物語が、原作の魅力でもある強烈な“埼玉ディス”や自虐ネタを盛り込みながら描かれていく。

昨年夏に制作が発表され撮影が進められていた続編は、引き続き麻実麗役を演じるGACKTの体調不良による無期限活動休止を受けて延期になっていた。そんななか、本日フジテレビ系列の「土曜プレミアム」にて『翔んで埼玉』が放送。

その冒頭でGACKTから「体調不良で活動を休止していましたが、おかげさまで元気な姿で帰ってくる事が出来ました。見ての通りの“復活”です。今日はこれから、ボク・GACKTの出演作『翔んで埼玉』を観ていただくわけですが、その前にお知らせがあります。続編の撮影がついに再開致します。是非次回作も楽しみに待っていて下さい」とのコメントが。

独特すぎる世界観で日本中はもちろんのこと、世界各国の映画祭も沸かせた“日本最高峰の茶番劇”がついに再始動。今後届けられる続報から目が離せない!

文/久保田 和馬



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