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米ユニバーサル、「47RONIN」で評価損計上 | ロイター


12月24日、ユニバーサル・ピクチャーズは、キアヌ・リーブス主演のアクション大作「47RONIN」について、評価損を計上したことを明らかにした。米カリフォルニア州で8月撮影(2013年 ロイター/Phil McCarten)

[ロサンゼルス 24日 ロイター] -米コムキャストCMCSA.O傘下のユニバーサル・ピクチャーズは、キアヌ・リーブス主演のアクション大作「47RONIN(フォーティーセブン・ローニン)」について、評価損を計上したことを明らかにした。具体的な金額は公表していない。

北米などでは25日に公開される同作は、制作費が1億7500万ドルとされるが、25─29日の5日間の北米興行収入は1700万─2000万ドルと予想されている。予想通りの結果となれば、巨額の予算を投じた作品のオープニング興収としては、極めて低い水準となる。

ユニバーサルは「47RONINは過去数四半期で作品コストを調整済みであり、興行収入が今四半期の業績にマイナスに影響することはない」としている。評価損の具体的な金額については開示していない。

2013年のハリウッド映画界は、全体の興行収入は2年連続で過去最高を更新する見通しだが、高額予算の大作は期待外れに終わるケースも多かった。米ウォルト・ディズニーDWA.Oは制作費2億1500万ドルを投じたジョニー・デップ主演映画「ローン・レンジャー」が不振に終わり、1億6000万ドル以上の損失を計上する見込みであることを明らかにしている。

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