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Apple、ブラッド・ピットが元F1レーサー演じる映画の配給権獲得へ – iPhone Mania




 
Appleが、ブラッド・ピット氏主演でF1レースを舞台とした映画の配給権獲得の契約目前と報じられています。F1ドライバーのルイス・ハイルトン氏も制作に関与している模様です。作品はApple TV+で配信されると見込まれます。

ブラピ主演、プロデューサーはジェリー・ブラッカイマー

Appleが、ブラッド・ピット氏主演のF1レースを舞台とした映画の配給権獲得に向けた独占交渉を行なっており、契約の正式締結が目前だ、とエンターテインメント情報メディアDeadlineが報じています。
 
ブラッド・ピットは、若手ドライバーを指導しながらサーキットで最後の栄光を一緒につかみ取る引退したF1レーサー、という役です。
 
映画のタイトルや、詳細なストーリー、公開予定時期などは不明ですが、Apple TV+で独占配信されれば話題を集めるとみられます。
 
監督は2022年5月に「トップガン・マーヴェリック」の公開を控えるジョセフ・コシンスキー氏、脚本は「ザ・リング」などのアーレン・クルーガー氏、プロデューサーは「アルマゲドン」「パイレーツ・オブ・カリビアン」などで知られるジェリー・ブラッカイマー氏という布陣です。

F1ドライバー、ルイス・ハミルトン氏も制作に関与

レースのライセンスを管理するF1との正式な契約には至っていないものの、F1ドライバーのルイス・ハミルトン氏が作品制作に関わっている、と伝えられています。
 
ルイス・ハミルトン氏は、F1で7回のシーズンチャンピオンを獲得したほか、数々の記録を樹立した名ドライバーです。

大手映画会社やNetflixとの競争を制したApple

同作品の配給権獲得交渉は2021年12月にスタートし、AppleのほかParamount、MGM、Sony、Universalといった大手映画会社、そしてNetflixとAmazonといったライバルも参戦する激しい競争となりました。
 
競争を制したAppleは配給権の独占交渉に入っており、正式契約が目前とのことです。
 
契約額は1億3,000万ドル〜1億4,000万ドル(約151億円〜163億円)と伝えられています。

F1の経営に参画とも噂されたApple

AppleとF1については、これまで幾つかの噂がありました。2016年7月には、AppleがF1の経営に参入すると噂されたほか、同年9月には名門マクラーレンをAppleが買収する、とも報じられました(マクラーレンは否定)。
 
Appleによるマクラーレン買収については、2020年にも報じられています

 
 
Source:Deadline via iMore, Sportscasting
Photo:Apple
(hato)



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