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Snow Man、目黒蓮主演の映画『わたしの幸せな結婚』主題歌「タペストリー」担当 最新予告&ポスター公開 | ORICON NEWS


 人気グループ・Snow Man目黒蓮が主演し、今田美桜が共演する、映画『わたしの幸せな結婚』(2023年3月17日公開)の主題歌が、同グループの歌う書き下ろし楽曲「タペストリー」に決定した。このほど主題歌をのせた最新予告とポスタービジュアルも公開された。

『わたしの幸せな結婚』本ポスタービジュアル (C)2023映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会

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 小説投稿サイト「小説家になろう」で注目を集めた、シリーズ累計発行部数500万部のラブストーリーの映画化。大正ロマンを思わせる時代を背景に、ある宿命をもつ家系に生まれ、能力のなさや生い立ちゆえに家族から虐げられてきたヒロイン・斎森美世(今田美桜)が、自分を信じて愛してくれる男性・清霞(目黒)と出会い、その人を愛することで、新たな運命を切り開いていく。


 2022年だけでも、『おそ松さん』の主題歌「ブラザービート」や『モエカレはオレンジ色』の主題歌「オレンジkiss」といった映画主題歌を担当してきたSnow Man。今回の「タペストリー」は、それぞれに孤独を抱えていた2人が出会い、これからの物語を2人で共につづっていくように、メンバー一人ひとりが想いを込めて歌いつづっていくようなエモーショナルな楽曲となっている。

 主題歌について目黒は「はかなさもありながら希望あふれるメロディと、壮大で切なさのある歌詞が、孤独に生きてきた2人が織りなす純愛、困難に立ち向かう物語である本作品の世界観を表しています。Snow Manみんなでこの作品に合うよう、儚さと力強さを表現しながら歌っています。ぜひ、作品と合わせて楽しんでいただけたらうれしいです」と自信。大正ロマンをほうふつとさせる和のテイストを盛り込んだメロディとともに紡がれる歌詞も相まって、今作の世界観と絡み合う楽曲が完成した。

 また、予告では「ここでは私の言うことに絶対に従え」と冷たい眼差しを向けながら言い放つ清霞と、「私は旦那さまにふさわしくない」と自身の生い立ちゆえに自信のない美世、望まない政略結婚の描写からはじまる。徐々に互いが抱く孤独の奥底にある真の心に触れ、心を通わせ合い、変化していく2人の様子が描かれる。「嫌か?私とこのまま暮らすのは」「望んでしまった。少しでも長くこの人といたいと」といったセリフからは、もどかしくもこれから幸せになってほしいと願いたくなる2人の様子が、美しい映像とともに映し出される。

 その一方で、継母(山口紗弥加)からのいじめを受ける美世の姿や、帝都を襲う謎の襲撃事件、「悪夢を止めることのできない男のそばにいて美世は幸せになれますか?」と挑発的な言葉を投げかける謎の人物・新(渡邊圭祐)の登場など、随所に不穏なシーンが散りばめられたストーリーの行方が気になる映像となっている。疾走感ある楽曲にのせてアクションシーンも展開するなど、塚原あゆ子監督によるこれまでの美しい世界観の映像に加えて手に汗握る描写も加わり、目が離せない90秒となっている。

 ポスタービジュアルは、泣いている美世を清霞が抱きしめている姿を切り取った情緒的な仕上がりに。はかり知れない悲しみを感じさせる美世の表情と「望んでしまった 少しでも長く この人と居たいと」という原作小説にもある台詞がそこに載ることで、「わたしの幸せな結婚」というタイトルそのものが、どれだけ叶いがたい願いなのか、2人の切ない恋模様もそこに垣間見える。ポスターとチラシは、23日から全国の映画館(一部地域を除く)にて順次掲出予定。

■目黒蓮(Snow Man)コメント

『わたしの幸せな結婚』の主題歌がSnow Manの新曲「タペストリー」に決まりました。
この楽曲は、はかなさもありながら希望あふれるメロディと、
壮大で切なさのある歌詞が、孤独に生きてきた2人が織りなす純愛、
困難に立ち向かう物語である本作品の世界観を表しています。
Snow Manみんなでこの作品に合うよう、はかなさと力強さを表現しながら歌っています。
ぜひ、作品と合わせて楽しんでいただけたらうれしいです。

■作者・顎木あくみコメント

深い奥行を感じさせる世界の描写と、美世と清霞が紡ぐ日常の描写とが見事な対比となって、2人の関係性の変化がより鮮明に映えている、とてもいい映画でした。
塚原監督が描く和風なのに日本ではなさそうな街並みや、CGなども、ただの恋愛物語では終わらせない、
この作品ならではの雰囲気の表現につながっていてすごくワクワクしましたし、終始、ドキドキの展開でした。
この見た後の満足感を、原作を読んでくださっている皆さんとも、初めての皆さんとも、
ぜひ共有できたらうれしいなと思います。

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